Profile

 

 

代表プロフィール

 

広島生まれ、神戸育ち。

 

ピアノ教師の母とアマチュア声楽家の父のもと、クラシック音楽に囲まれて育つ。

子守歌替わりは、シューマンの「トロイメライ」(だったらしい)。

音楽大学を目指してピアノとクラリネットを勉強するも、限界を感じ高校3年生のときに進路修正。

当時集めていた輸入レコードのライナーノーツに良く見かける「音楽プロデューサー」というものに憧れる。

とりあえず東京に行こうと決める。

一般大学を受験、上京。

電子工学にも興味は広がり、録音エンジニアに興味を持ちはじめた。

NHKとユネスコが主宰していた「青少年音楽際 ジュネス・ミュジカル・オーケストラ」に参加するうち、団内で知りあった友人の紹介で、録音エンジニアの重鎮である菅野沖彦氏を紹介され、そのまま師事。

大学卒業とともに、幸運にもビクタースタジオに入社。

2年後社内移動により、目論見どおり制作ディレクターとなる。

在職中、1984年度 日本レコード大賞アルバム大賞を受賞。

しかし、流行歌を作ることへの違和感を感じ、ある日突然ビクターを辞める。

帰宅後、妻にあきれられる。

少しの間、仕出し弁当屋さんで配達のアルバイトをやる。

同僚アルバイトがほとんどアジアからの出稼ぎの人だった。

その待遇の酷さにビックリする。

しかし音楽業界が忘れられず、当時友人であった作曲家久石譲氏を頼り、

彼の会社である株式会社ワンダーシティに制作として入社。

その後、ふたたびレコード会社に入りなおす。

コロムビア・エンタテインメント、トーラス・レコード(現ユニバーサル・ミュージック)、株式会社メルダック(現ユニバーサル・ミュージック)、株式会社トライエムと、一貫して制作プロデューサーとして在籍。

そろそろ業界で25年を数えるようになる。

1994年4月、有限会社ジェイズミュージックを設立、音楽プロデューサー兼録音エンジニアとして現在にいたる。

 

2003年~2015年、洗足学園音楽大学にて講座「プロデュース論」のゲスト講師を勤める。

企業組織・社員心理への知識が足りなさを感じ、2015年ころよりビジネス関連の勉強を始める。

そこで得た知識をみとめられ、友人の会社の組織・幹部社員教育を手伝うようになる。

2018年より、NPO法人、医療施設のコンサルタントとして活動。

 

コンサルタントに必要な技術として、コーチングに興味を持つ。

2019年、CTI(コーチズ・トレーニング・インスティチュート)にて、コーチングを学ぶ。応用コース卒業。

マーケティング、ブランディング、NLP心理学、組織論、アンガーマネジメント、ファシリテーターなど学ぶ。

中小企業診断士、受験中。

2020年より「ウェビナー(アートでビジネスを発想する極意)」を開始するとともに、起業コンサルタント、プロコーチとして活動。

 

―《実績》―

 

【音楽プロデュース】

「桃色吐息」「for you・・・」(髙橋真梨子)

「星影の小径」「港が見える丘」(ちあきなおみ)

「ミラクル(サンプリング)」

「魔女の宅急便サントラ」(久石譲)

「千の風になって」(中島啓江)

高木麻早、真田広之、小川範子、小野正利、浅香唯、ダークダックウス、

神山純一(ヒーリング作曲家)、中村誠一(サックス)、おおたか静流、川田知子(ヴァイオリン)、平野公崇(サックス)、

 

【録音エンジニア・プロデュース】

日本フィルハーモニー交響楽団、クァルテット・エクセルシオ(弦楽四重奏団)、

井関るみ(フルーティスト)、西川秀人(ピアニスト)、小貫岩夫(テノール歌手)、

白川毅夫(クラリネット)、伝田正秀(ヴァイオリン)、松本花奈(ハープ)、

河上素子(ピアノ、ヴォーカル)、菅生千穂(クラリネット)、新堀ギターアンサンブル、

兼氏規雄(クラリネット)、平野玲音(チェロ)、アドニス・クァルテット(弦楽四重奏)、

倉本裕基(ピアノ、作曲家)、槙田友紀(ピアニスト)、地主保(カンツォーネ)、

Micina(クラリネット、作曲家)、JPCO(ジャパン・ポップス・クラシック・オーケストラ)、

(都内アマチュア・オーケストラや吹奏楽団、合唱団のライブ録音多数)、など。

 

ちあきなおみ氏より「最高の担当ディレクター」との評価を得る。

エンジニアとしては特にクラシックで評価を得る。

NHK交響楽団コンサートマスター 山口裕之氏より「類を見ない音色」との評価を得る。

 

【コンサルタント】

NPO法人音楽で日本の笑顔を 他。

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