代表blog ~音楽、ときどきコンサルやコーチング〜

2015

2015年も終わります。 今年も数々の方たちのおかげで、楽しい仕事が出来ました。 新しいクライアント様との出会いも多くありました。 色々な変化や荒波もあった年でしたが、やはり音楽に携わっていられる事への感謝を感じます。 来年も頑張ります。

珍しいコンサート

今日は珍しいコンサートに行ってきました。 今、ハンガリーのブタペストのオーケストラが来日しているのですが、その本公演の前座とでもいうべき興味深いコンサートがあったのです。 ハンガリーの有望な若手3人をソリストに迎えてブタペストの室内オケが伴奏するというもの。 3人ともとても若く、実力もなかなかの若者でした。 1人はクラリネットとサックスの両方を演奏する奏者で、音色がとてもキレイで、私好みの音でした。 もう1人はヴァイオリニスト。 なかなかのヴィルティオーゾぶりの演奏で、ツィゴイネルワイゼンを弾きまくっていました。 そして最も興味深かったのは、12才のピアニスト! もちろん大人の音楽性はまだ持ち合わせていませんが、しっかりした技術や表現力で、安心して聴ける、未来の大物でした。 ときどき指が届かないのでしょうか、音を省略していたのは愛嬌でした。 帰りにふたつとなりのビルに「ぎゅんた」というお好み焼き屋さんがあったので、話のネタに入ってみましたが、なかなか美味しい店でした。しかも本店は神戸の六甲道とのこと。懐かしい気持ちになりました。 駅まで歩いた途中に、今年最後に見るイルミネーションをスマホでパチリ! よい年末でした。 (もちろん夫婦でデートです)

今年最後のスタジオ

今年最後のスタジオ録音でした。 8人の声楽家に17曲の歌。 驚くほどスムーズに録れた人も、ちょっと苦戦した人も、みんな頑張ってくれました。 ミキサー兼ディレクターの仕事なので疲れましたが、声楽家のみんなから元気をもらいました。 みんな来年も頑張ろうね。

楽器の違いによる録音時の空気感の差

楽器や歌によって録音のときの空気感の適性な量は、随分違います。 ピアノはそんなに空気感(残響)を必要としませんが、管・弦楽器や歌などは、かなり空気感を持たせたほうが良い音に聞こえます。 これは、歴史的にピアノがサロンなどの狭い空間での演奏を中心に発展してきたことに原因の一端があるものと考えられます。 楽器の発展に、どのような影響を与えたかが原因なのでしょうか。 一番困るのは、ピアノと歌のような2つの楽器を同時に同じ空間で録音するときです。 どうしても主役である歌のほうに空気感を合わせてしまうので、伴奏であるピアノの残響は少し深めになってしまうのです。

楽器とマイクの距離

楽器とマイクの距離について。 近ければ解像度や輪郭がハッキリする。 遠ければ遠いほど輪郭はぼやけてくる。 そのかわり空気感が増す。 私は空気感を含めて音色だと感じるほう。 だから、比較的マイクは遠目に立てます。 ただしポップスやジャズの場合はその限りではありません。

六甲業界の会

私は中学・高校と神戸にある六甲学院という学校に通っていました。 現在そこの出身者で音楽業界で仕事をしている人が何人かいます。 その人達で飲もう、という話が盛り上がったのが今年の初め。 2月に1回目の飲み会がありました。 先週、そのメンバーで忘年会をやりました。 テレ朝の山本くん、元コロムビアでクラウンの宗清くん、ロッキンオンの山崎くん、フライングキッズの中園くん、サウンドスケジュールの川原くん、アルカラの稲村くん。 みんなそれぞれの分野で頑張っています。 エネルギーを貰えた会でした。

還暦

今日は還暦の誕生日! ということで、今日は仕事しない日に決めました。 家内がステーキを奢ってくれて、大変楽しい一日を堪能しました。

マスタリング

以前、伴奏のみを録音したCDに、10月の二日間に歌を録音しました。 今日はその音源をマスタリングしました。 レベル合わせが全てなので、とても気をつかいます。 今日は2タイトルのみ。

旧知の友

今日は古い友達と会いました。 私が20代から30代のころに、友に仕事をした仲間です。 現在彼は仕事上、かなり成功しています。 CDの自主制作の話でも、盛り上がることができました。

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