代表blog ~音楽、ときどきコンサルやコーチング〜

ザ・シンフォニカ

いつも録音させていただいている、ザ・シンフォニカ様 もともとジュネス出身者で結成されたオケで、演奏の実力もかなりのものです。 出し物もいつも楽しみです。 今回はプロコフィエフの7番、そして、 元アナウンサーの中井美穂のナレーションとの共演で「マ・メール・ロア」組曲。 楽しいプログラムです。

テオバルト 23回発表会

テオバルト・フルート教室 発表会。 もう10年くらい録音させていただいている。 毎年出演される方、新しく加わるかた、会の歴史があって感慨です。 そういえば、最初からずっと出演されている方は、年々上手になっている。 みなさんの思い出になれば良いと思います。

東京室内管弦楽団

東京室内管弦楽団のコンサートに行った。 長い歴史の有る楽団で、有名な演奏家も所属している。 10年ほど前から、ここでオーボエの首席をしている方が、友だちである。 元々海外のオケの首席をやっていたのだが、事情により帰国。 そのまま親の会社を継いで、出版社の社長をなさっている。 おーぼえいとの二足のわらじである。 私とは、彼が帰国されてから時々アンサンブルで遊んでいただいている。 文化会館の小ホールは室内楽には最適の響きですね。

弦楽カルテット

最近お仕事でご一緒した演奏家のライブに出かけた。 気になっていた小屋である、カーサ・クラシカです。 思ったより小振りな小屋で、満員になると席が少し窮屈に感じるほどです。 今日の出し物は弦楽カルテット。 ゲストには弾き語りのシンガーという変則的なものでした。

VICTOR STUDIO OB会

3回目の参加となります。 ビクタースタジオOB会。 私は、たった1年半しかミキサーとして在籍しなかったのに、今でも声を掛けてくれる。 ビクターという会社の温かさの象徴です。 その後もビクターのディレクターとして、ミキサーの方々にはお世話になっていたので、そんなに違和感はないが・・・。 この写真の方達で、日本の70年代〜90年代のポップスやジャズの多くが作られていきました。 凄いメンバーなのです!

ワグネルファミリーコンサート

すでに10年以上、お仕事を頂いているマイステージミュージック様からの、一番大きな録音です。 毎年4月に、慶應義塾大学日吉キャンパス内のホールで行われます。 いつも約30団体のオムニバス・コンサート。 本番は6時間くらいに及びます。 慶應ワグネル出身の方たちのホームカミングコンサートという位置づけでしょうか。 当日の会場はまるでお祭り状態です。 舞台転換が多く、苦労することも多い録音ですが、毎年楽しみなお仕事でもあります。

合奏団 京浜東北線の世界

最初はエキストラとしてクラリネットを演奏したことでした。 今から数年前なります。 私が所属しているアマオケとこの楽団の両方で演奏している団員のかたからお誘いを頂いた。 演奏会形式の「魔笛」でした。 歌劇のオケの演奏は、結構面白いこともあり、二つ返事で引き受けました。 練習には出来るだけ多く参加するつもりでしたので、最初のほうから練習に伺いました。 本番の2週間前に急にお願いされたのですが、本番の録音をやって欲しいというものでした。 もちろん本職ですからすぐに引き受けました。 ただ、演奏会形式とはいうものの、「歌劇」ですし、声楽家も6人出演するもの。 さすがに演奏と録音の両方をひとりでやるのは危ないと思い、時々現場でご一緒しているKさんにお手伝いを頼みました。 マイクのかずは10本、舞台のまわりに配置しました。 まぁまぁの録音が録れたと思います。 それ以来、ずっと録音させてもらっています。 今回はシューマンの「ライン」 シューマンの交響曲は演奏する側からすると、あまり面白いものではないのです。 とにかくほとんど全ての楽器が休みなく演奏し続けている状態なのに、そのなかに「フォルテ」や「ピアノ」が存在し、曲のメリハリを大きくつけなければなりません。 しかし、聴いているほうにとってはそんなに多くないシューマンの作曲を深く楽しめる格好の素材なのです。 私自身も、高校生のときに聴いたバーンスタインのシューマン交響曲に大きな衝撃を受けました。 好きな交響曲作家のひとりです。 この楽団の指揮者をしておられるのは、アマチュアの方ですが、なかなか慧眼するどい解釈をする方です。 今回もワクワクするシ

矢野侑子さんのCD

アマチュア作曲家 矢野侑子さんのCDを制作させていただきました。 何度かお仕事をした、内山有希夫さんからの依頼です。 非常に楽しんで作曲していらっしゃる方のようでした。 アマチュアとしては多作家にはいるでしょう。 編曲は内山さん。 編成はピアノ・パーカッション・弦楽四重奏・トランペット・クラリネット・歌など。 いつもの 門天ホールでの録音です。 録音ブースがひとつだけですので、多数の楽器にはかなり苦労しました。 私が駆け出しのころ、ビクターの先輩に教えてもらった概念が大きく役にたちました。 2チャンネル録音をギリギリ経験したエンジニアとしての役得といえます。 全13曲の録音。 歌物と楽器物で2枚のCDになりました。 こういう方の人生のマイルストーンともいえる作品に関われるのは、制作者冥利につきます。 #録音,#インスト,#アマチュア作曲家,#門天ホール,#内山有希夫,#同時録音,#ポップス

やっとかめ室内管弦楽団

第5回目の演奏会。 ここ3回、録音させて頂いています。 名古屋出身者の方達で結成されたオケ。 「久しぶり」という意味の名前だそうです。

佐々木ゆか

今年、私がプロデュースさせていただいたアイドルです。 全国消防庁のキャンペーンガールとしても活躍する彼女は、自身でも「防災士」の資格と取得するなど、未来型のアイドルです。 私がずっと信頼している羽場仁志さんの作曲により、良い曲が出来ました。 BSフジでも番組を持ち、主題歌としても流れます

E-3さん

彼はE-3として、長年ニューヨークで活躍していた作曲家、飯塚さんです。 数年までに日本に帰国。 JUJUの作曲・作詞家として凱旋しました。 今は、自分の作りたいものだけを制作する、最高の仕事ペースでやっています。 そして、彼の出発点である、シンガーとしても順調に活躍中です。 毎月の上野でのライブ。 最近では固定ファンも増え、いつもお店は満員です! 本物の洋楽を聴かせてくれます!!

Copyright © jeysmusic 2015 

  • Facebook Clean Grey
  • Twitter クリーン グレー