• 昼田純一

【60才からのセカンドキャリア 不定期日記 第5回目】

さて、2社さまの相談に乗っているうちに、ひとつの問題に突き当たりました。 それは、 「どうしたら、自分の思っていることを社長さんに上手く伝えられるのか・・・ どうすれば、社員さんたちから問題や悩みを話してもらえるのか・・・」 ということでした。 もともとエンジニアからスタートした音楽の仕事でした。 「オタク」な性格は否定のしようもなく、学問として「心理学」を勉強しても限界があることを感じはじめていました。 そんなとき妻から「コーチング」の話を紹介されました。 (妻の私に対する観察力には驚かされます!) ちょうど家内の友人がCTIという教育システムを卒業したばかりのときだったので、早速CTIの指導を受けることにしました。 初級から始まり、とりあえず応用コースまで申し込んでみました。 全部で5クラスあり、それぞれ3日間のコレーニングです。 ちなみに、最後にもらった「修了証書」には全104時間と書いてありました。 こうして私のコーチングの旅がはじまりました。 最初は基礎コースから。 都内にあるCTI(ウェイクアップ社)本社会議室ではじまったレッスン&ワークショップ。 参加者は男女同じくらいの比率の30名弱。 年齢層は20代から40代中心にみえました。 60代は私ともうひとりの男性のみ。 そしてファカルティ(指導のリーダーさん)がお二人と、助手の方が3名。 なんとなくの違和感も感じつつ、ともかく円形に並べられた席に着きました。 お決まりの自己紹介から始まりました。 ひとり終わるとみんなで拍手・・・ 実はこれが一番苦手でした! なんとなく「仲良し会」の馴れ合いのような気がして仕方がなかったのです。。 自分の番のときにいただいた拍手もただただむずがゆいだけ・・。 しかし徐々に気持ちが変わっていきました。 不思議に感じたことは、お互いに拍手をしあうということはお互いに認め合っているという空気を作るということに徐々に気付き始めたことです。 ここから私の気づきの数々の始まりです。 本日はこのへんで・・。 今日もここまでお読みいただき、有り難うございました。 ジェイズミュージック  http://www.jeysmusic.com/ Jeys-m@fides.dti.ne.jp YouTube https://www.youtube.com/feed/my_videos #音楽プロデューサー #録音エンジニア #コーチング #起業コンサルタント #中小企業診断士 #感性でビジネスを #ウェビナー #音楽家のためのコーチング #起業家のためのコーチング #クラシック音楽 #コンサート録音 #診断士ゼミナール #CTI

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