録音する前に準備しておきたいこと

 

自分たちの音楽を多くの方の元へ届けるために、コンサート録音を依頼したいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。完璧な音楽を録音して編集できるように、レコーディングに必要な事前準備をお伝えします。

 

メンテナンスをする

 

ピアノ

時間の経過と共にピアノの音程も変化していきます。そのため、常にベストな音を保ちたいのなら、プロに依頼をして定期的な調律を行うようにしましょう。また、日頃から自分でできるメンテナンス方法もございます。ピアノを清潔に保つことはもちろんですが、ピアノの屋根を開けて深呼吸をさせてあげるのも大切なことです。さらに、毎日のようにピアノを弾いていても、ほとんど使わない鍵盤も存在すると思います。日頃使わなくても時には音を出してあげるようにしましょう。

 

ボーカル

完璧な状態で最高の音楽を届けられるように、日頃から喉の調子を整えておくのはボーカルであるのなら当然必要なことなのですが、当日のケアも大事です。こまめに水分補給をして喉を潤すようにしてください。お茶などは油分を除去しすぎてしまいますし、ジュースは唾液が多く出てリップノイズ(クチャっという唾の音)が録れたりもするので、できるだけ常温の水を用意するようにしましょう。

 

弦楽器

弦楽器のメンテナンスで最も重要なポイントとなるのが、弓の毛です。毛は湿気の影響で伸びてしまったり、乾燥する冬場には短くなったりする場合があります。また、長く使っていると毛の表面がツルツルになってしまい、松脂をつけても弓が弦に引っかからなくなってしまうのです。常に良い音色を奏でたいのなら、半年に一度の間隔で毛替えを行うようにしましょう。ヴァイオリンはとても繊細な楽器なので、汚れなどによっても音色が変わってしまう場合もあります。日頃から演奏し終えたら柔らかい布で胴体や弓、弦を拭きましょう。

 

完成イメージを共有する

 

メンバー同士でコンサート録音の完成イメージをしっかりと共有しておくことも大事なポイントです。音は目には見えません。そのため、演奏する一人ひとりが同じイメージを持っていないと、なんだかまとまっていない、乱雑としたような音に聞こえてしまう可能性もあります。事前に、アンサンブルのメンバーやコンサートをサポートするスタッフ達に、どのようなサウンドを奏でていくのかをはっきりと伝えておくようにしましょう。

 

コンサート録音はもちろん、その他にもライブ録音やスタジオ録音などを依頼したいのなら、ぜひ当社をご利用ください。格安料金で対応できるように心がけております。お見積もりの費用も載せておりますので、まずはご覧になってみてください。

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