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ライブ録音とスタジオ録音の違いとは

 

演奏を録音するとき、ライブ音声をそのまま録音するか、スタジオに入って録音するかの二択になると思います。

どちらにもそれぞれのメリットがございますので、どちらが良いと結論付けることはできません。

では、この両者にはどのような違いがあるのでしょうか。

 

ライブ録音の特徴とメリット

 

ライブ録音は全パートをまとめて録音する方法と、各パートひとつひとつを録音する方法の二種類があります。

ライブ録音はミックス作業やマスタリング作業ができないと認識している方もいらっしゃると思いますが、後者であればそれも可能となります。

ライブ録音の一番の特徴は、何といっても時間・費用の節約にあります。

スタジオで録音するときは何時間も予約を取る必要がありますが、ライブ録音にはそれがありません。

演奏は一発勝負となりますが、クオリティが高い録音が期待できるでしょう。

 

スタジオ録音の特徴とメリット

 

次にスタジオ録音の特徴とメリットについてご紹介いたします。

スタジオ録音は最も一般的な録音方法といえるでしょう。

方法としては、専門の音楽スタジオに入ってピアノやドラムなど各パート別に録音し、録り終わった後にミックス作業やマスタリング作業をします。

スタジオ録音の一番のメリットは、やはり納得のいくまで取り直すことができる点でしょう。

例えば、絶対に妥協したくないフレーズがあるとします。

一発目で納得いかなければ取り直すことができますし、二回目、三回目で納得できなくてもひたすら繰り返すことができます。

録音に一切の妥協を許さないという方にはスタジオ録音が最適でしょう。

 

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ライブハウスやコンサート会場、お子様の発表会などどこでもお伺いし録音いたします。

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